歌を一緒に歌うことで、発語を促し、心肺機能や口腔・嚥下機能の改善、誤嚥予防の目的として音楽療法を実施しています。懐かしい歌を口ずさまれる姿や、普段はあまり発語のない方が自然と歌われたり、言葉を発せられるような場面に出会うことも少なくありません。その一つ一つの変化が私たち職員の喜びとなり,音楽の持つ力を改めて実感しています。これからも利用者様の笑顔と可能性を大切にしながら、日々の支援に努めます。(原)

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